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- Message : CV技術の公開について -

当社の開発したCV技術は30年の蓄積があり、既に技術資本として体系化されていて、その応用範囲は広く、当社一社で全てを網羅することはとうてい不可能であり、この技術を当社一社で独占していても、社会への貢献は微々たるものであると気づきました。当社は、技術は使うことで洗練され、広く利用されることで発展し、その価値を増していくものだと考えています。

- News Release -

緊急募集!!Web系/技術系プログラマー

オンリーワンの技術に触れ、最新の研究に携わり、さらなる可能性を探求したい方。

より革新的な製品を世に送り出し、社会に貢献したい方。

株式会社岩根研究所では熱意ある好奇心旺盛なプログラマーを募集しております。



詳細はここをクリックして下さい。

- News & Topics -

WebALV -Webで実現する3次元動画プラットフォーム-

WebALV -Webで実現する3次元動画プラットフォーム-

Webブラウザ上で地図と連携した全周動画映像をストリーミング配信。映像内で選択した場所の三次元位置をリアルタイム計測し、距離計測、写真等のタグを設置が可能です。提供されるSDKにより他のWebサービスとの連携も可能で、様々なWebコンテンツが構築可能です。

  • 死角のない全周動画映像
  • 再生時:低解像度/停止時:高解像度の自動切り替え
  • 任意の位置の三次元座標をリアルタイム計測
  • 写真等のタグを映像内に自由に設置
  • SDKにより他Webサービスとのマッシュアップ

WebALVカタログ

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機械地図によるリアルタイム映像位置標定

機械地図によるリアルタイム映像位置標定

機械地図とは人間ではなく機械が見るための3次元ベクトル地図です。全周映像を三次元解析し自動的に生成可能です。現実の映像と比較対象することにより従来のGPS等による測位では得られなかった非常に高精度な位置・姿勢の測定が可能になります。また、機械地図に埋め込まれた情報を現実の映像に高精度に重ね合わせることができます(AR,実写カーナビ等)。

機械地図によるリアルタイム映像位置標定カタログ

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CV座標統合による空撮CGと地上撮CGの結合

CV座標統合による空撮CGと地上撮CGの結合

CV座標統合によって、空撮映像と地上撮影像とから一つの全体CGを生成することに成功しました。CV座標統合は当社によるオンリーワンの技術です。空撮映像と地上撮映像を矛盾なく結合できるのはこの技術を置いて他にありません。

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Single Viewer

Single Viewer

家庭用ホームビデオ等で撮影した映像からカメラ位置を解析し、3次元情報を取得することにより、映像の揺れ(手ぶれ)を止めたり、CGを映像内に配置することが可能となります。

  • 揺れ止め : 撮影時のカメラの3次元の揺れ(手ぶれ)を高精度で検出し、映像の揺れを止めて表示します。
  • CG合成 : 2次元の映像でありながら、任意の3次元座標を計算することができます。計算した位置にCGを配置し、配置したCGは映像とシームレスに連動します。
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PCCIから任意視点の実写3Dコンテンツが自由に作れます

ステレオビジョンPCCI

実写映像からPCCIを作成すれば、3DCGと同じ扱いで実写映像3Dコンテンツが自由に作成できます。任意のアイパス(カメラパス)、任意の視点方向、任意の視差、任意のコンバージェンスを自由に設定できます。視点数は自由設定できるので、両眼立体視のみならず、多視点3D方式にも対応します。実写時の映像のCV値からは、実写時と同じカメラパスで、3Dコンテンツを作成できます。
PCCIの可能性がまた一つ広がりました。

» 3D PCCIについての詳細

» 2D PCCIについての詳細

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実写映像からの3DCG自動作成 -3D PCCI-

  • 連続する画像から同一方向の短冊画像を切り取ってつなぎ合わせたもので、無限に長い連続画像が全自動で生成されます。
  • 映像内のポイントをワンクリックすることで直接三次元座標を取得できます。
  • 空撮映像のみならず、地上の全周映像から道路面や構造物などの詳細なポリゴンとテクスチャを同時生成することができます。
  • ポリゴンとテクスチャーのマッチング精度は完璧となり、3DCGの座標精度とリアリティーは一気に向上しました。
  • 3DCG作成が格段に容易になり、コストも一気に低減化され、3DCGの利用範囲が一段と広くなりました。

» 3D PCCIについての詳細

3D PCCIデモムービー

サムネイルクリックでムービーが再生されます。

4月19日 「モデリング2」デモムービーを追加しました。

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2D PCCI : Programmable Continuous Combined Image (自動連続結合画像)

  • 連続する画像から同一方向の短冊画像を切り取ってつなぎ合わせたもので、無限に長い連続画像が全自動で生成されます。

» 2D PCCIについての詳細

2D PCCIサンプル画像

サムネイルをクリックするとPCCIが開きます。PCCI画像をドラッグしてご覧頂けます。

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ALV for ArcGIS®

ALV for ArcGIS ALVforArcGIS

ALV for ArcGIS®はESRI社の提供するArcGIS上で動作する3DビデオGISです。ArcMapを表示した上にALVの全周映像ウインドウを表示することができ、動画の位置と地図上の座標はリンクしています。ユーザーは岩根研究所独自の動画3次元解析技術を利用し、動画内での3次元計測機能、3DCG合成、またタグ情報を付与するなどして作成した情報を、ジオデータベースに蓄積・管理することができます。ALVは2次元および3次元GIS間とを繋ぐインターフェースを提供します。画期的な次世代3次元GISの機能を是非ご利用ください。

» ALV for ArcGISについての詳細

地理情報データベースの作成

  • 360度全周映像より映像内に映っている事物の情報を座標値、属性情報とともに容易に地理データベース化することができます。
  • ユーザーはレイヤー毎に定義・管理された情報を元に、特定の目的に従って、事物データを作成しカテゴライズすることができます。
  • 堤防、橋、歩道、遊歩道、高速道路、街灯、排水溝、信号機、渋滞情報表示、交通標識、ガードレール、中央分離帯、などの道路構造物のデータベース化および情報管理、配送ルートなどのデータベース化、土木工事情報管理などに活用することができます。
  • 既存の地理情報システム(GIS)データに新たにビデオデータベースとして追加することができます。

対象物のデジタライズ(ベクタライズ)

  • ビデオ映像内の対象物のデジタライズ(ベクタライズ)は岩根研究所の独自技術です。ALV for ArcGISの機能により、映像の中の対象物を、点、線、多角形でなぞることで対象物をデジタルデータ化します。
  • 描画ツールで映像中の対象物をなぞると、2DMap上にもリアルタイムで同じ形状が反映され、自動的に図形描画されます。ALV for ArcGISのこの機能によって、高精度の市街地図を作成することも可能です。

資産・資源管理

  • 地理情報システムと資産管理データベースの統合を可能にしたALV for ArcGISの機能は、資産・資源情報と位置情報の作成と管理を容易にし、データを管理する自治体などの公共機関にとって有益なシステムと言えます。
  • 映像の中のあらゆる対象物に対応可能です。
  • テキストファイルや画像ファイルを映像の中の対象物データにリンクして情報を付加する事ができます。
  • 現在の情報と未来の情報を統合して管理することができます。
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Iwane Mobile Mapping System (IMMS)

世界中のあらゆる都市計画において、常に最新の地理情報が必要とされています。これらの地理情報は、地理情報システム(GIS)として公的機関等での利用の有用性を確立していますが、これらの地理情報の収集はコストがかかるのが一つの問題点でした。"岩根モバイルマッピングシステム (IMMS)"を利用すると、ユーザーは広域にわたる地理情報を3次元座標が付加された映像として取得し、そこからオルソ地図、3次元地図、3DCG等が半自動的に作成できます。

» IMMSについての詳細

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超広角映像 - アップデート情報

Super Wide Angle Image

超広角映像デモサイト内、超広角映像のアップデート情報です。

» 超広角映像についての詳細

  • イスタンブール(トルコ) [08/9/12]
  • イスタンブール(トルコ) [08/9/1]
  • アムステルダム(オランダ) [08/8/28]
  • ブレーメン(ドイツ) [08/8/28]
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iiCosmo - アップデート情報

iiCosmo

iiCosmoはWEB上で動作するALVです。360度見渡せる全周映像で、現実世界のパラレルワールドを体感できます。現在α版としてテスト公開中です!

こちらからiiCosmoサイトへ入れます。

» iiCosmoについての詳細

  • 洞爺湖 [08/3/7]
  • 桜 [07/7/10]
  • 銀座 [07/5/14]
  • 秋葉原 [07/4/1]
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Active Link Vision - 3D Video GIS -

Active Link Vision
3次元化映像をバーチャル空間として多様な情報を整理できます

弊社独自の技術である全周囲動画映像からの三次元解析技術を網羅し、様々な機能を組み合わせて利用することが出来る汎用の3次元GIS商品です。3次元情報を持った全周囲実写映像と、地図、航空写真、図面、台帳、写真等様々な情報が、映像内対象物やCGアイコンに付加されたリンクキー「CVタグ」によって相互に組み合わされた、極めて直感的なGISです。システム内部を自由に歩き回り、まるで散策しているかのような気分になることが可能です。

» Active Link Visionについての詳細

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次世代カーナビ3

次世代カーナビ3

3次元機械地図を利用した次世代カーナビが実現しました。3次元機械地図は人間ではなく機械が見るもので、地図のデータ量を極力軽くし、3次元処理を自動化することで製造の低価格化を可能としました。車載カメラ映像と3次元機械地図とマッチングさせ、高精度車両位置評定を行ないます。また、3次元機械地図は、CV映像から自動的に作成され地図作製の工数も大幅に削減できます。

» 次世代カーナビについての詳細

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RCG - Real Computer Graphics

Real Computer Graphics

全周カメラを車載、航空機(ヘリコプター等)に搭載し、撮影した全周映像から地形の3次元モデルを作成します。本技術は、GPS、IMUを必要とせず、すべての処理を動画像からのみ行い、正確な3次元モデルを作成できることが大きな特徴です。

  • 全周囲カメラのみを使用し安価でリアリティのある3DCGを作成
  • 映像と3DCGの合成によるわかりやすいコンテンツ提供
  • 全周囲ビデオ映像から視点に応じた最適なテクスチャを選択しよりリアルな表現が可能

» RCGについての詳細

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技術紹介ダイジェストデモムービー

テクノロジーダイジェスト

岩根研究所のテクノロジーをダイジェストでご覧頂けます。

CV映像⇒撮影方法 ⇒ 全周映像 ⇒ 揺れ止め ⇒ 緯度経度高度表示 ⇒ 3次元計測 ⇒ ロックオン表示 ⇒ 実写映像と3DCGの合成 ⇒ CVタグ ⇒ 実写対象物のアイコン化 ⇒ Active Link Vision ⇒ 超広角映像 ⇒ iiCosmo ⇒ RCG ⇒ リアルタイムCG合成 ⇒ 地図作成⇒次世代カーナビ

» 全てのデモムービーを見る

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